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 レイキのしくみ

 

レイキは空気中のどこにでも存在する「気」の一種で、愛と調和を担当するエネルギーです。 誰のものでもありませんし、誰もが使える宇宙の恵みです。

もともと人には、レイキとつながる力が備わっています。 その力をレイキマスターからの伝授で目覚めさせ、使い方を学ぶことで、 どなたでもレイキという癒しの技術を身に付けることができます。

レイキとつながり、レイキを人や物に循環させると、不調和な部分が癒されて浄化されます。 また、恐れや不安などのネガティブなものを寄せ付けにくくなります。

レイキ(大宇宙)の波長に私たち(小宇宙)の波長を合わせます
→ レイキのクリアな波動を身体に取り込んで循環させます
→ 不要なエネルギーが浄化され、同時に必要なエネルギーがチャージされます
→ 今の自分に必要な、有形無形の様々な変化が起こります

自分自身はもちろんのこと、誰かのためや植物や食べ物やペットなど、 さまざまなものにヒーリングを行うことができます。




 レイキの効果

 
        痛みや緊張の緩和
                                                                体の毒素を排出
        ネガティブな感情を手放す
                                                                トラウマやストレスの解消
        自然治癒力が高まる
                                                                生命エネルギーの活性化
        心と体と魂のバランスが整う
                                                                自分らしさを見つける




 レイキの生い立ち

 
掌による手当て療法自体は古来から世界の各地に存在しますが、 レイキは大正時代に日本の臼井甕男(うすいみかお) 氏が 『宇宙に存在する“気と光の波動” を活用して、人間そのもの (心・身体・魂) を健全にするもの』   として再発見し、霊気と名づけ、誰もがその恩恵を受けられるようにと体系化したものです。

当時は日本の海軍を軸に一般にも広まったようですが、民間療法の法律改正によってその後の展開は足ぶみ状態に。 のちに霊気はハワイに渡ってREIKI として発展を遂げて、アメリカ、ヨーロッパ、世界へと広まりました。 現在の日本で広まっているレイキの約9割は、この流れに乗って1980年代中ごろに海外から逆輸入されたものです。

現在欧米諸国では、先進医療の現場でもREIKIが活用されています。 アメリカの医療センター等では代替医療として使われており、イギリスやカナダでは保険の適用が認められています。
イギリスの権威ある辞書(コリンズ・イングリッシュ・ディクショナリー)には、 「Reiki(日本語)…癒しと元気回復のために患者にエネルギーを与えると考えられている治療法」と説明されました。

レイキは出生国である日本より、海外での評価が高いヒーリング技術ですが、 近年は日本でもレイキの健全な普及と発展のためにNPO法人が設立されるなど、レイキを支える環境が改善されてきました。 現在のレイキ人口は、日本では約2万人、世界では600万人以上と言われ、その数は今も増え続けています。




 レイキの特徴

 
特殊な能力や訓練は必要なく、どなたでも学べます

伝授のあと、すぐにヒーリングを行えます

個人のエネルギーは使わないので、消耗しません

手を当てるだけで、レイキはその時に必要な量が自動的に流れます

レイキの回路は、使えば使うほど太くなります

レイキを送る相手と自分が同時に癒されます

信じる信じないに関係なく、効果があります

医薬や他のテクニックとの相乗効果があります

シンボルの活用により時空を超えてヒーリングを行えます

深い心の傷やトラウマの浄化に役立ちます

日常的にレイキを使うことで自分なりの「悟り」へと近づきます

(※現代レイキ法テキストより要約)



※レイキは医療行為ではありません。また、宗教や思想の類とは一切関係がありません。
副作用もありませんが、好転反応や浄化作用が顕著にあらわれる方もいらっしゃいます。 倦怠感、発熱、排泄物の増加、感情の解放など人によって異なりますが、 これらは徐々に収まっていきますのでご心配には及びません。

※レイキの施術者は、クライアントとレイキを繋いで循環させる中継回路の役割でしかなく、 施術者の個人的なエネルギーが割り込むすき間はありません。


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