メモ
ヨガとチャクラと占星術 ■2006/07/26
ヨガとチャクラが密接な関係にあるのは周知の事実だけれども、
もしかしてそれに占星術も関係しているんじゃない?という確信に近い仮説の元に、
実際に身体を動かし、分析、検証する研究会に参加してきました。
わたしの場合は、視えないはずのものを視ることができる体質なので、おそらく第6チャクラ(第三の目)が発達しているだろう、との予測を立てました。
それを、ホロスコープから検証してみたい。
ヨガのポーズをあれこれ取ってみると、好きなポーズと嫌いなポーズ、気持ちよいポーズとできないポーズなどなど、いろいろある事がわかります。
そしてそれらをグループ化すると、特定のチャクラがクローズアップされてきます。
そのクローズアップされたチャクラが、占星術的にはどの天体に対応していているのか、さらに自分のホロスコープ上でどのような状態になっているのか、を調べました。
わたしは比較的身体が柔らかいので、たいていのヨガポーズは取ることができるのだけど、でも、どうしてもバランスが取れずに出来ないポーズがあるのです。決して難しいポーズじゃないのに。
そのポーズは、どれも第6チャクラを鍛えるポーズばかり。
あれれ?
私はてっきり発達していると思い込んでいたのに。
発達しているのではなく、暴走しているだけだったんですね・・・
その第6チャクラ、私のホロスコープ上では月に対応しています。
この月は取り立てて気にしてはいなかったけれど、無防備な状態にあり、良い環境ですくすく育った星とはいえないのは確か。
現在は特に何の問題もないから軽視していたけれど、実はまだまだ機能回復はしておらず、本来持ち合わせているはずの力がのびのびと発揮されていない状態だったんですね。
頭では「大丈夫」と思っていたのに、身体は「イタタ」と言っている。
身体って正直ですね。
このヨガと占星術のコラボ、現状を判断する際にはとても有効だと思いました。
参考として、私の場合の、ホロスコープとチャクラの相関関係を記しておきます。
太陽 → 第3チャクラ
月 → 第6チャクラ
水星 → 第3チャクラ
金星 → 第5チャクラ
火星 → 第4チャクラ
木星 → 第5チャクラ
土星 → 第6チャクラ
犯罪占星術 ■2006/06/22
犯罪者は犯罪者になるべく極悪非道な星の下に産まれてきたのか?
それとも、たまたま痛々しい星の下に産まれてしまっただけで、
同情の余地があったりするのだろうか?
犯罪を犯す人に共通する特徴というものはあるのだろうか?
もし特徴を見つけ出せたら、未然に防ぐ方法もあるのではないだろうか?
そんな興味を持ちつつ、芳垣宗久氏の「犯罪占星術講座」に参加しました。
丸一日、凶悪犯罪者たちのホロスコープを延々と読み解き、
出た結論は
「犯罪者として産まれてくる人などいない」
ということでした。
犯罪者のホロスコープは、どれもよく見かけるような、ごく普通のものばかり。
もともと、ホロスコープに現れる生まれた瞬間の星の配置とは、
その人が持って生まれた「素材」でしかありません。
人は生まれた時に定められた人生を歩むのではなく、
星が与えてくれた素材と傾向を武器に、
ある程度幅のある道を、自分の意思で選択していくものです。
その素材が、環境や周囲の人との関わりなど、様々な外的要因と絡まり合う。
さらにターニングポイントとなる事件にどう対処してきたのかなど、
後天的に受けた星の影響を積み重ねていく。
そうして複合的に作られていくものです。
同じコンディションの素材を持っていても、
ポジティブに光の当たる道を進む人もいれば、
暗黒の崖っぷちを歩く人もいる。
犯罪者は、その暗黒の崖っぷちに、最も極端な形で向かってしまったケースでした。
人としての魅力的な一面を持ち、善良な市民として生きる道もあったのに。
では、なぜそんな道に向かってしまったのか?
ひとつに、子供の頃の生育環境が劣悪だったという点が挙がります。
いわゆる狂った両親に育てられたケースなどは、
ホロスコープにもそれを匂わせる印が出てきます。
だけどそれは取り立てて珍しいことではないし、
それに同じ家庭で育った兄弟が、
かたやまともな大人になっていることを考慮すると、
生育環境のせいだけにすることはできません。
彼らは
「月の共感能力」(子供の頃に刷り込まれる、人と心を通わせる力)
と、
「太陽の自尊心」(人生に対するプライドと誇り)
がぶっ壊れていました。
これらの力は、だいたい14歳くらいで土台ができあがります。
とんでもない両親の元に生まれると確かにとっても不利だけど、
でも不利なだけです。
逃げ道は必ずどこかにあるんです。
逃げ道を探せないまま、心が荒廃したまま育ち、
人生のアクシデントに対処する術を学習できないまま、大人になってしまった。
そして暴力的な意識が高まる時期に、事件を起こしてしまった。
健全に育っていれば十分に乗り越えられる程度のアクシデントも、
彼らは越えることが出来ずに、最悪の形で暴発してしまった。
繰り返して言うけれど、彼らは決して特殊なホロスコープの持ち主ではないのです。
逆に言うと、ごく普通に暮らしている私たちだって、
一歩間違うと犯罪を犯してしまうかもしれない可能性を持っているということです。
持って産まれた星(素材)を、強くたくましく健全に育てなければいけないと、
改めて身が引き締まる思いでした。
どうせなら、ポジティブに光の当たる道を歩いていきたいです。
もちろん、友人知人や縁のある方たちにも、
暗黒な崖っぷちからはできるだけ遠いところを歩いてほしい。
大切なのは「月の共感能力」と「太陽の自尊心」。
それは簡単に言うと、
「人を愛して人に愛されて、どんな時も希望を忘れない」
そんな言い古された当たり前のフレーズが、
やっぱり人が人として生きるのに一番大切なんですね。
いや、実に深く有益な講座でした。
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